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節約生活(貯める力)IN東京(山手線内)

お金の勉強
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本日のマーケット

 先週末に比べて6日ぶりの反発となった。日経平均はプラスの318.35円。値上がり銘柄は1,622で74%が上昇。先週金曜日の凹みをほぼ取り返したと言える。NSADAQの動きが不安定、9月の安値を下回ってきている。大統領選挙の結果をみて買い戻しが予測される。また中国が強い、それにより日本経済が支えられているよう。11月はよい月、8年連続でプラスになっている。通年10月安く、11月が良くなる傾向とのこと。

50歳代東京での独り暮らしの生活費を公開

 老後の生活費としていくらを想定しておけばよいのか?厚生労働省の2000万円問題で想定した老後の生活費は、36万円/月だそうだ。現役時代と同じ生活水準で過ごした場合を想定しているようだ。本当にそんなに必要なのだろうか?現在の私の生活費トレンドを追ってみた。
 2015年10月から東京で一人暮らししていたので、そこから名古屋に引っ越す前の2020年9月までの生活費、交際費をグラフにしてみた。

 このグラフは家賃を除いた食費や日用品など実際に生活にかかった費用の推移だ。
次に交際費。

ほとんどが会社の同僚との飲み会でかかった費用だ。

そして家賃(9万円/月)も加え、まとめると以下のようなグラフとなる。

 家賃が9万円だったので生活費は合わせて約17万円で、プラス交際費が2万円くらいだ。生活費のうち光熱費、携帯光回線代はそれぞれ1万円なので、それを除く食費&雑費は6万円ほど。一人暮らし始めた5年前から結構質素な生活ができているね。特に交際費は2万円に抑えられているのがすごい。これはほぼ100%飲み代、だいたいお誘いは、3回に2回は断っていたからこの程度済んだ。

 お酒はふるさと納税で焼酎「黒霧島」を大量買いして出費を抑えた。毎晩夏はロック、冬は梅干し入りのお湯割りだ。量も減らしたよ。若いころは1週間で1升飲んでいたが、毎日飲む量は1杯と決めた。本当は美味しい日本酒を毎日飲みたかったのだが、お酒を飲むと何もやらなくなるのであきらめた。健康にもよいしね。
 おかげさまで健康診断では、いつも「日常生活支障なし」の結果をもらっている。ただし肌荒れがひどく先日皮膚科に行って薬をもらってきたくらいかな?



都内(山手線内)独り暮らしの光熱費推移

 参考までに東京の山手線内の1DKアパート(独り暮らし)でかかる光熱費をお伝えします。

 冬に電気&ガスが上昇する傾向がある。ガスストーブなどは使用していないが、エアコンで暖を取っていたのでその影響だと思う。夏のエアコン代は冬ほど膨らまなっかた。水道代は1か月おきの徴収なのでジグザグになっている。

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