会社という “大きな組織” にいると、気づかないうちに心が硬くなったり、自由から遠ざかっていくような気がする瞬間があります。
そんな中で私は、映画『ショーシャンクの空に』のロックハンマーを、長い人生の象徴のように思いながら日々を過ごしています。
決して大きな変化ではないけれど、
今日のひと打ちが、明日の少しの自由につながっていく。
そんな気持ちで、今週も淡々と積み重ねました。
◆ 11月17日:疲れた月曜、でも手を止めずに
週末の疲れが少し残った月曜日。気持ちはゆっくりスタートでしたが、それでもロックハンマーを軽く振ってみる、そんな気持ちで英語学習を続けました。
● NHK基礎英語 Lesson126
3回聞きましたが、一度では聞き取れず、少し落ち込みそうにもなりました。
特に合成音声のとき、なぜか耳がうまくついていきません。
- to 不定詞
- could / couldn’t
を復習。
英作文はこんな感じに修正しました(AI添削):
Until now, I couldn’t speak English well. My goal is to be able to speak it more naturally someday.
中学英語は時間が取れず断念。
こういう日は、本当に “心が揺れている自分” がわかります。でも、ゼロではありません。ロックハンマーは壁に触れました。
それで十分かなと思っています。
夜は哲学書の「意志力の発現」。
読んでいると、“あぁ、これはロックハンマーと同じ話だな” と気づきました。
遠い未来を思い描きながら、小さな行為を続けるための心の姿勢について書かれていました。
◆ 11月18日:ゴルフでの小さな奇跡とTOEIC申込み
仕事帰りに、いつものようにゴルフ練習場へ。
正直、この日は身体が重かったです。
でも、Chat -GPTに相談して、思い切って試した 「右腰を引く」 という意識だけで、3年間悩んでいたスライスがピタッと止まりました。
たったひとつの気づきで、状況がこんなに変わることがあるんだな…と、嬉しさと驚きが混ざった夜でした。
こういう瞬間が、ロックハンマーの「ひと打ちが、急に道を開くこともある」という象徴性を思い出させます。英語学習でも、いつかこういう瞬間が訪れることを楽しみ待ちます。
● NHK基礎英語 Lesson127
今回はほとんど聞き取れましたが、一箇所だけどうしても “I appreciate for your help.” が “I appreciate hope.” と聞こえてしまいました。
英作文はこうしました(AI添削):
You said my dream would come true, but I know I need to keep studying English.
中学英語は can / will / have to / must。
取り組み始めると眠気が襲うのは変わらず…。でもこれも習慣化の途中ということで、自分を責めすぎず進めています。
哲学書は「認識力の養成」。
読んでいるうちに意識がふっと寝落ちしてしまいました。
こういう弱さも、いまは大切にしたいです。
◆ 11月19日:父の96歳の誕生日と、未来への確信
父が96歳の誕生日を迎えることになりました。
小さな庭ですが、今もその植木の手入れ仕事をしていて、まだ呆けず元気です。
本当にありがたいことで、いつも励まされます。
父を見ていると、“私も30年は元気でいられそうだな”と、人生の時間軸に少し安心をもらいました。
● NHK基礎英語 Lesson128
- Why / Because
- might
の学習。
英作文はこう修正しました(AI添削):
Why are you studying English? — Because I want to live my life more freely. I might have been mentally tied down by my company in the past.
● 中学英語:不定詞と動名詞
英作文は(AI添削):
My dream is to go on a world cruise someday.
哲学書は「認識力の養成」の続き。
五感の訓練がこれから示されるようですが、この日は深く理解できず、気づいたら眠っていました。
◆ まとめ:揺れる心でいい。大切なのは、今日の一打ち
3日間を振り返ると、決して強い自分ばかりではありません。
読書も中学英語も、眠気や疲れと戦いながらで、“これでいいのかな” と揺れてばかりです。
でも、映画に出てくるロックハンマーも、壁を削るスピードはとてもゆっくりでした。
揺れる日も、弱い日も、そのまま続けること。
これこそが私にとっての「ショーシャンクの空にロックハンマー」なのだと思います。
また明日も、少しだけ壁を削りに行きます(笑)。



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