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英語シャドーイングを相棒に:週末20キロウォークで見つけた週末の小さな喜びたち

英語学習

今週末は、ちょっとした贅沢として「心がふっと軽くなる小さな喜び」を集める一日の旅?(ちょっと長めの散歩)をしてきました。目的地は、自宅から約10km離れた丘の上の公園。快晴の青空と晩秋の空気の中、ゆっくり歩いて心と身体をほぐす時間です。

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歩き始めの爽やかさと、のびのびできるシャドーイング

田舎の道は、太陽を遮るものがほとんどありません。歩き始めてすぐ暑くなり、ウルトラライトダウンを腰に巻いて進みました。冷たい風が火照った身体に心地よく、リズムよく歩けます。
そして今回のウォーキングのもう一つの目的は、英語のシャドーイング。都会と違って人が少ないため、声を遠慮せず出せるのがありがたいところです。

最後の1.5kmの登り坂と、公園での静かな時間

平坦な道は順調でしたが、公園手前の1.5kmの登り坂はやはりきつい…。息が切れ、汗が滲み、途中で5分ほど休憩して何とか登り切りました。
公園に着くと、子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。ベンチでサンドイッチを頬張りながら、その景色を眺める時間がなんとも心地よいものでした。

予定変更の連続。けれど、それもまた小さな旅の楽しさ

次の目的地はスーパー銭湯……のはずでしたが、電話してみるとなんとしばらく前から休業中。リサーチ不足を反省しつつ、近くのホテルを調べても日帰り入浴サービスはしていません。
「どうしよう…」と思いつつ困った時のGoogle先生、なんと徒歩20分の場所に昔ながらの昭和レトロの銭湯があるようです。疲れた体を引きずって向かい、ようやく湯船へ。少し熱めでしたが、その分じんわりと疲れが抜けていきました。こんな地方都市に銭湯なんてあったんだ。狭い銭湯でしたが、結構賑わっています。

運動のあとに訪れる、ご褒美の一杯

風呂上がりは、もう空腹が限界…。無性に醤油ラーメンが食べたくなり歩くなか、唯一開いていた豚骨ラーメン店を発見。期待していませんでしたが、これが予想外にさっぱりしていて美味しい、生ビールと一緒にいただきました。こういう予想外のご褒美は、旅?の醍醐味です。

夜の街で見つけた、小さな幸せの追加投資

食後に駅に向かって歩いていると、ふと気になるバーが目に入ります。ウイスキーの竹鶴が飲めるようです。先週同窓会で飲んだ山崎12年の余韻が思い出され、気づいたらカウンターに座っていました。静かな時間の中でいただくウイスキーは、身体だけでなく心まで温めてくれます。

さらにもう一軒、響が千円以下で飲めるショットバーへ向かおうとしたところ、タイミングよく自宅方面のバスが到着。飲みすぎは良くない、と自分に言い聞かせながら乗り込みます。

バスの座席に座った瞬間に意識を失ってしまい、気づいたら自宅から2kmほど乗り過ごしていて、慌てて下車します。本日すでに18km歩いていたので「ちょうど目標の20kmウォークを達成できるな」と前向きに受け止め、真っ暗な田舎道を歩いて家まで戻りました。

帰宅後は、映画とウイスキーという懐かしい時間

帰宅するとテレビで「テルマエロマエ」が放送中。
ウイスキーを一杯だけ注ぎ、久しぶりに映画を“日本語”で楽しみました。最近は英語字幕ばかりでしたが、今日はただただ物語に身を委ねる時間にしました。

翌朝は起きられず…それでも学びは残る

さすがに翌朝は起きられず、日本海の海鮮を食べに行く計画は断念。
ただ、NHK基礎英語でこんな例文を学んだばかりです。

I overslept because I was really tired.
(とても疲れていたので寝過ごしました。)

まさにこの通りですね。

銭湯の休館もあり、バスの乗り過ごしもありましたが、歩き、食べ、浸かり、飲み、そしてまた歩く──そんな一つひとつの“小さな喜び”を、しっかり魂に届けられた気がします。

次回は、もう少しリサーチして臨みたいと思います。
それでも今日の20kmウォークは、十分すぎるほど豊かな時間でした。

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