定年後、忙しくて自由な毎日
定年退職してからの2年間、私は会社員時代よりも忙しく、そして自由でした。再雇用で働きながらも、心も体もまだ元気な「今しかない黄金期間」を逃さないよう、やりたいことは先送りせず実行。結果、人生最高の時間を送れたと思っています。
老後の「5つの居場所」
高齢期は、退職や子育て終了で居場所や役割が失われ、孤立や心身の衰えが進みやすくなります。そこで私が取り組んだのが「5つの居場所」づくり。複数の居場所を持つことで、
- リスク分散(1つ失っても他で補える)
- 役割の複線化(頼られる場所と楽しむ場所)
- 孤立予防(外出のきっかけが増える)
が可能になります。
私は平日5日、それぞれ異なる場所で過ごすことをイメージして探すようにしました。
(とはいえ今は、平日は再雇用で会社に拘束されていますが、将来の完全リタイアを見据えて準備中です)
私が探した5つの居場所
- ヨガの会(哲学と実践を学ぶ)
- お金の勉強の会(貯める・守る・増やす・稼ぐ・使う力)
- 癒しと魅惑の旅(ドライブ・温泉・美食)
- 運動(ゴルフ・水泳・筋トレ)
- 図書館(本の香りが昔から好き)
黄金期間でやったこと
この2年間で叶えたことは、会社員時代には考えられなかったものばかりです。
- 金融純資産が準富裕層ライン到達(瞬間のみ)
- 台湾グルメ足ツボ旅&東北ドライブ温泉旅行
- 体重5kg減、ゴルフスコア20アップ(120→100)
- 6速マニュアルスポーツカー購入
- 6つの資格取得
- ヨガで心の安定と感情の制御を習得
特に、お金の勉強を続けて純資産が増えたことで、漠然とした不安が消えたことは大きな成果でした。
これからも
健康寿命が尽きるまで、この黄金時代を後悔なく愉しみ続けたいと思います。
次回は、この5つの居場所に至った経緯をお伝えします。



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