お薦め記事

英語学習31週目|夢が現実と結びつき始めた一週間

英語学習
スポンサーリンク

小さな変化が、確かな手応えに変わる

英語学習を始めて、31週目に入りました。
最近は自己紹介スピーチの練習を続けている影響もあり、空いた時間でその周辺の話題について話そうとする機会が増えてきました。たとえば、自分の英語学習法についてです。
「私は4つの方法で英語を学んでいます」といった形で、自分の取り組みを説明しようとするようになりました。まだ思考は日本語で、それを英語に変換して話しています。
しかし、簡単な表現であれば、そのまま英語で出てくる瞬間もあります。これも回数を重ねてきた結果なのかもしれません。

振り返ると、31週間前は、通勤中に聞いているNHK基礎英語の音声がほとんど聞き取れませんでした。それが今では、一度のリスニングで概要を理解できるようになっています。
あの頃には想像もできなかった変化です。少しずつですが、確実に前に進んでいるという実感があります。


感覚だったものに、言葉が与えられた日

今週はゴルフの練習でも、大きな気づきがありました。先週のラウンドでは、大きなミスは減ったものの、フェアウェイを外した後のショットが安定しないという課題を新たに認識しました。

練習場では、7番アイアンを中心に打ち込みます。その中で意識したのが、「左へのミスをゼロにする」という考え方でした。これまで私は、左右にばらつくことを「こんなものだ」と受け入れていました。しかし、それでは再現性がありません。まずは一方向に寄せることが重要だと理解しました。

さらに、「手首が返っている」という指摘を受けました。これまで理由が分からなかった左への出球の原因が、ようやく見えてきた瞬間でした。感覚で捉えていたものに言葉が与えられたことで、改善の道筋がはっきりと見えたように思います。


夢を言葉にし、形にする

英語学習では、自己紹介スピーチに自分の夢を加えました。

来年3月に仕事を離れることを考えていること。その後、3ヶ月ほど海外で学びたいという思いがあること。ただし現実として、資金面の課題があり、仕事も必要になること。

さらにその先には、もう一つの夢があります。留学後も現地に残り、ゴルフスクールに通うことです。ゴルフの技術を高めながら、日常英語を自然に使えるようになる。一見すると贅沢な選択かもしれませんが、「人生は一度きり」という思いが、その背中を押しています。

このスピーチを、カンペなしで話せるようになるまで繰り返し練習していきます。それが、夢を現実に近づける第一歩になると感じています。


思い通りにいかない日もある

一方で、現実は思い通りに進むとは限りません。

ある日は睡眠の質が大きく崩れ、仕事中に集中力を保つことができませんでした。生活習慣を整えていても、コントロールできない日があることを改めて実感します。

そんなときは、「こういう日もある」と受け止めて、次に整えるしかありません。思い通りにいかない日も含めて、積み重ねていくしかないのだと思います。


夢と現実のあいだで

英語学習も、ゴルフも、そして留学という夢も、すべてはつながっています。その一方で、それらは現実の上に成り立っていることも、はっきりと見えてきました。

特に、入院中の母のこれからの生活や、その支え方について考える時間が増えています。今の自分にとっては、これが最も大きな現実の一つです。

家族のこと、時間やお金のこと。整えるべき条件があるからこそ、焦って進むのではなく、一つひとつ準備を重ねていく必要があります。夢は、思い描くだけでは届きません。現実を整えながら、一歩ずつ近づいていくものなのだと思います。

今週は、夢を語るだけでなく、現実とどう向き合うかを考える一週間となりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました