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働かないおじさん、ホワイト職場からパワハラ役員のブラック職場へ異動

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転勤と引越しと準備完了

 先々週東京へ引越し先のアパート探しに行ってきましたが、6~7件回って、大塚のアパートを申し込んできました。ただし、手続き上時間切れの可能性があったので、入谷の築35年の物件も保険として確保していました。
 ところが、その後、大塚のアパートも入谷の物件の入居ができないことが分かり、急遽、選択肢がなくなり、不動産屋の言いなりの築36年の日暮里のアパートに引っ越すことに決めました。隣がスーパーマーケットなので買い物は困らなそうですが、北西向きの部屋なので、第一条件としていた”陽当りの良いところ”に適合していません。と言っても選択肢がないですし、今まで住まわれていた方もいらっしゃるので、「住めば都」と前向きに考えて愉しみたいと思います。

 しかし、この歳になって1年ごとの異動はきついですね。昨年10月に名古屋の新職場に来て右も左も分からないところからようやく全体像が分かり始めて、さあこれからというときにまた異動ですから完全に将棋の駒状態です。それも戦力になる駒ではなく”捨て駒”に近いかと。
 前回、今回の人事異動の背景は棋士の立場でないので正確には分かりませんが勘繰ると、どうも名古屋で従事していた事業について、M&Aを画策していた節があり、それが成功した暁には、その事業拡大の一端を回す駒として異動させたのですが、そのM&Aが不首尾に終わって”用無し”になったんだと推察しています。

 いやいや、働かないおじさんとしてはポジティブに捉えて次の職場でも頑張らないと。ただし、次の職場の業務の引継ぎを受けていて分かったことなのですが、前任者曰く”パワハラ役員によるブラック職場”らしいのです。

ホワイト職場からパワハラ役員傘下のブラック職場へ

 パワハラ役員の噂は、名古屋にいるときも時々耳に入ってきました。ただし、遠く離れていたことと、事業本部が異なっていましたことより完全に他人ごとでいられました。
 ここ名古屋では、本社(経営)とはコロナ禍ということもあって距離が保ており、また収益が出ていた事業でしたので経営からの締め付けも緩いものでした。メーカーの製造部門でしたので当然労災や機械故障、運転トラブル、クレームなどにはかなり気を使いましたが、歴史がある工場でスタッフも優秀だったので心穏やかに業務が遂行でき、なおかつワークライフバランスも保てた職場でした。

 先週、次の職場の方からのTeamsを使っての引継ぎを受けていると、パワハラ役員の言動とブラック職場の実態を言葉の端々で感じることができました。ただし、役員の言動は、個人の人格否定や差別はなく無理難題を押し付けてくるというものだったので、役員が求める能力に合致する方ならばうまく過ごせるのかとも思います。ただし、その役員の方は昔から”人を育てる”ということは全くできていない方です。
 また、ブラック職場ですが、この部署は私みたいな働かないおじさんの集合体で既に定年退職で再雇用となっている方たちばかりなのですが、その再雇用の方たちの残業時間が半端ないのです。月40時間を超えることが定常化しており、その対策も打てていないように見えます。

 この感じたこと(パワハラ役員とブラック職場)が事実とすると、私の異動後のワークライフバランスは間違いなく崩壊することでしょう。崩壊しても若い頃のように”やりがい”を見出し、熱中できる業務であれば体力に自信がありませんが、何とか頑張れるかもしれませんが。全く自信がありません。

 今年初めに”脳梗塞”を患い、その処置として心臓手術を受けていますので、その脳梗塞が再発する危険性があるワークライフバランスの崩壊は避けたいところです。

 引越し先は、築36年のアパートであっても”住めば都”と言われるよう何とかなるでしょうが、ブラック職場に対する対応には自信がありません。会社人生”ジエンド”となるのでしょうか?愉しみです。


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